実際にかつらを購入する手順について説明します

実際にかつらを購入するには、どのような手順で購入をすれば良いのか分からないことも多いことでしょう。毎日使う物ですので、やはり自分自身にあっていなければ、不快に感じてしまいます。またかつらは周りにバレたくないという方が多い為、バレないようにするためにも、念入りに制作をしていかなくてはなりません。これには意外と様々な手順があり、それらをしっかりと行って行かなければ、自分自身に合っているかつらを選ぶことができませんので、しっかりと覚えておきましょう。ここではかつらのメーカー選びから、サンプルの試着、そして装着方法やスタイル、型取り、色決めなどの方法をお伝えしていきますので、自分自身に合ったかつらを見つけたい方は、是非参考にしてみてください。

メーカー選びやサンプルの試着を行おう

かつらを購入する際には各メーカーから資料を取り寄せて、比較していきましょう。チェックした方が良いポイントとしては、それぞれのメーカーのコンセプトや、具体的な特徴、サロンは近くにあるのか、そしてメンテナンスをしっかりと行ってくれるのかです。しっかりと情報収集をして2社から3社程度まで絞ったら、サロンに出向いて実際にかつらを見てみましょう。髪の質は自身に合っているのかや耐久性、重さなども重要なポイントとなりますので、しっかりと見ておきましょう。またサンプルを試着できるのであればしてみると、より一層イメージがわきやすくなります。これらの手順を経たら、次は装着方法や髪の長さやスタイルを決めていき、具体的な見積もりを出してもらいます。
この段階で仕上がりのイメージが出来上がっていると思いますので、最終打ち合わせまでに理想の髪型や色、サイズなどをイメージしておきましょう。

自分自身に合ったかつらの制作開始

契約が終了すると、いよいよ頭の型を取っていきますが、この型取りしたものに合わせてかつらを制作していきますので、最も重要な段階になります。方法はサランラップのようなものを頭に巻いていき、そこにマジックで印を付けていきます。メーカによっては頭から特殊な布をかぶって行うこともあります。型取りの段階で毛の太さや色、白髪の度合いなどを決めていきますが、毛の太さや色はできるだけ本来の状態に合わせると自然な感じに仕上がります。型取りが終わってかつらが出来上がると、初めは毛が長い状態になっていますので、そこから実際に装着をしながら理想の長さにカットしていきます。この際にカットしてくれるのはベテランの美容師が多いので、安心して任せましょう。人毛であればパーマなどもかけることができます。かつらは1週間もすれば馴染んでいきますので、後は日々のメンテナンスを怠らないように注してください。